産み方に、じぶんらしさを。

支援をしてくださった皆さまのおかげでできました。

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「【ぱぱままっぷ】というサイトをつくりたい!」と思った私たちは、
クラウドファウンディングサービスReadyfor?を通じて、
サイト制作費と運営資金を、皆さまから応援していただく形で集めました。

 

【ぱぱままっぷ】を立ち上げようと思ったきっかけは、
一人の女の子が、泣きながら私(【ぱぱとままになるまえに】代表の西出)に

電話をしてきたこと。

妊娠したみたいなんだけど・・・。
最初にどこに行けばいいのかも、何をしたらいいのかもわかんなくて・・・。

近所の病院に電話したけど、バーッと何かを説明されて、
なんか怖い声だったし、全然わかんなかった。
もう、どうしたらいいんだろう…。

と、その子は泣きながら言ってた。

 

何回か【ぱぱとままになるまえに】に参加してくれていた子なのに、
電話越しに泣かれ、なんて言えばいいか、正直わからなかった。

かろうじて出たのは、「大丈夫だよ、きっと…。」の、ひとこと。

【ぱぱとままになるまえに】という活動をして、
巻き込んだ参加者の子が妊娠したのに、泣いてしまっていること。

ぱぱとままを、夢見る世の中に。
というキャッチコピーの団体なのに、
「おめでとう!よかったね〜!」とは言えず、
「大丈夫だよ、きっと…。」と言うことしかできなかったこと。

苦い経験でした。

そのときに思ったのは、

妊娠してから、
子どもを産む場所を知ったり、選んでいくって、
もしかしたらちょっと遅いかもしれない。

ということ。

そして、

「パパとママになる前から、
出産施設のことを知れたり、選んだり、探したりできるようにしたい!」
と思い、
【ぱぱままっぷ】というサイトの構想を練りはじめました。

まだ形のなかった【ぱぱままっぷ】を
たくさんの方に応援をしていただきました。そして、ようやく形になりました。

サイトオープンに合わせて、再びの感謝の気持ちを伝えるとともに、
応援してくださった皆さまを紹介します。

「株式会社459」代表取締役 真鍋邦大さん
「松が丘助産院」宗祥子さん
「株式会社ENONE」宇都和也さん 「カレーだJ」菅原治郎さん
「コーチングアカデミー長野・松本校」森田真佐男さん・森田舞さん
「母の樹」やまがたてるえさん 「株式会社エンパブリック」諏訪玲子さん
「地域コーディネーター」山本真さん
「有限責任事業組合Peace Festa」越野健さん
「カンデラ」佐々木希人さん 「ソーシャルアパートメント」内山拓哉さん
「レジデンシャルエデュケーター・フリーキャリアアドバイザー・チェルシーハウスキュレーター」斉藤寛子さん
「アズイズコンセプト・コーポレーション代表」西山昭宏さん

まつもとゆうさん   Asami Jinguji Yamaguchiさん
茂木綾乃さん   岡本克彦さん
成田竜弥さん   三枝丈哲さん
嶽肩正顕さん   小谷田順吾さん
山田実智子さん   滝下真玄さん
小池正人さん   吉田創さん
宮本裕子さん   石島康裕さん
穴原奈都さん   藤岡聡子さん
井口奈保さん   横須賀幸子さん
齋藤伊慈さん   渡辺龍彦さん
林田美紀さん   小坂崇之さん
浅田啓子さん   山本麻美さん
栗原明子さん   中村威さん
佐久間良一さん   中村広伸さん
渡辺陽介さん   箭竹まどかさん
甲田恵子さん   高木啓成さん
ぼうだあきこさん   中西百合さん
シバタアキラさん   杉山 絢子さん
中山あんなさん   Amarsanaa Agchbayarさん
岩井亜希子さん   木田光恵さん
日高 美那子さん   塚田 香央里さん
岩田茉莉江さん   中村直彦さん
浅野黎子さん   中島 拓さん
泉水万紀さん   深津奏瑛さん

※この他にもたくさんの方に応援していただき、
総勢177人の方にお力添えをいただきました。

これからは、応援していただいた気持ちに対して、
【ぱぱままっぷ】を通じて、恩返ししていけたらと思っています。
ほんとうに、ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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【2】“いいもの”をどんどん組織に取り入れるには。
松が丘助産院
【絵日記レポート!】松が丘助産院に、行ってきたよ!
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【2】誰かの気配。
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【1】「身をもって体験した。それはもう真実と呼べる。」
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【1】毎日みているから気づくこと。
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【1】病院と助産院って、何が違うの?
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【1】私たちが「ぱぱままっぷ」を作った理由。